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ハウルの動く城見てきました。

宮崎監督の映画を見てきました。感想述べます~。

率直にいうとハウルカッコイイ、そして背景の彩色凄かった

それ以外は「…………。」
大して普通……というより糞。っていうか話が全く分からんかった。というか話がまとまってなかった。

まず、簡単な話ですが、ソフィーというおばあさんがCM等で宣伝に登場してますよね?あれがヒロインです。
ハウルというのは、動く物体(あれがお城)の家主で、魔法使い。

ヒロインは他の意地悪魔女に呪いをかけられて、90歳のおばあさんになり、ハウルに会いに行く話から始まる……のだが、
続きを簡略して説明すると、

→ハウルの城を見つけて勝手に城に入り込み住みつく
→戦争の助っ人をして欲しいとハウルに要請が来るが断る。
→戦争がはじまる
→断ったのに維持で追いかける兵隊たちと逃げ回るソフィー
→戦争に行くハウルをとめに行くソフィー
→いつの間にかハウルとソフィーが恋に落ちる
→告白して終わり

一通り説明してまず疑問がいっぱいでてくる。

・なぜ呪いをかけられなきゃならんのか?
・なぜハウルは戦争の偵察にいくのか?
・そもそもなぜ戦争がはじまったのか?
・魔法学校時代に何があったのか?
・弟子は何者?
・そもそもソフィー呪いは解けたのか?髪の毛の色は戻らないのか?
・荒地の魔女がカルシファーの心臓を抜き取ったのは何の為?
・ハウルの呪いはどうなったのか?
・結局帽子屋はどうなったのか?

一番の疑問は、

両思いになって戦争を終了させて何もかもハッピーエンドに仕立てた部分。

あの師匠が散々追いかけた挙句、最後の最後で「しょうがないわね。戦争やめるようにしましょ」とかほざくったオチは何なんですか?

なんかもうなにもかも無理やり過ぎてもうダメぽです。

3回は繰り返しみないと分かり図らい…っていうか原作を読んだほうがまだマシな気がする。

覚えてるのはハウルがかっこよかっただけ。(まだ言うか)
木村拓也が演じてるからとかじゃなく、普通に。それ以外は単なる”有名監督が作った映画”という話題なだけの映画だと思う。

………と、そんな感想です。
みなさんはどうでしたか?
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